日没

ハワイ島での朝、朝は少し冷えて肌寒い、

外に出てお日様の光を浴びてみる。

ほんのりとしたあたたかさと乾いた風。

心地よい。
今拠点にしているのはハワイ島の南側の町Pahala。

随分と田舎の方らしく、今でもオールドハワイの雰囲気を漂わせる場所だそうです。
ここを拠点にしたのは明後日の町のフェス

Ho’okupu Hula no Ka’uに参加するためです。

ちょっと散歩してみたらイベントのポスターを発見。こりゃ、当日が楽しみ。

朝ごはんにスパムおむすびをいただいて、

さて出発。
今日はハワイ島のコナのにいる

菅原真樹さんのカロコの森へ行ってきました。

ハワイ島は一見自然がとても豊かですが、ここほどの原生林はどんどんなくなって来ているそうです。

真樹さんはここで開発の波という大きな力から森を守りながら、この場所にやって来る人達に自然の恵みとメッセージを伝えてます。

わしは広島の水の事を思い出しました。
ハワイの自然の恵みに感謝。

ホクレア号の料理長を務めたという

真樹さんの料理の腕は絶品でした。

そして森の木々と手造りのツリーハウスや五右衛門風呂。

ここはゲストハウスもかねているので、

いつかここにも泊まってみたいな。
その後は、コナの街中に出かけてぶらりんこ。

ぱんぱかトリオのCDにも収録している、ハワイで書いた曲Kona’s Sunsetで唄いあげているコナの夕陽をご覧くださいな。

綺麗でしょ。
この太陽の向こうに日本がある。

レコ発直前という時期にハワイへ来る事に、ためらいがなかった訳ではないけど、

ここに来れる縁をいただいたので思いきってやって来ました。
ハワイでの刺激をライブにも繋げて、

いいレコ発ライブにしまっせー。
と、沈みゆく太陽に向かって

声にだして叫んじゃないけど

ずっと想ってます。

Mahalo.

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